第4回 「満天王の星占い」の利用法3
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デイリーチェックの読み方
   たとえば牡羊座はだいたい3月21日から4月20日生まれの人じゃが、その3月21日から4月20日という期間を満天王は星座月(せいざづき)と呼ぶ。牡牛座なら4月21日から5月20日くらいの間じゃな。そして、それぞれを牡羊座月(おひつじざづき)、牡牛座月(おうしざづき)などと呼んでいる。
 読者は、まず自分がその星座月の初旬に生まれているか、中旬に生まれているか、下旬に生まれているかを確認しよう。例えば双子座なら双子座月は5月21日から6月21日じゃから、その初旬生まれなら、5月21日から5月31日の間に生まれた人じゃな。
   デイリーチェックは大体2日間ほどをまとめて予言している。これは、満天王の星占いでは、ほとんど名前が出てくることはないが、2日くらいで動く「変化の星」によって予言をしているからじゃ。この2日の予言では、星座月の初旬生まれの人は、2日間の初めの頃に書かれていることが実現する、あるいはその影響が強くなることを覚えておこう。中旬に生まれた人は2日間の中頃、下旬に生まれた人は2日間の終わり頃じゃな。
 たとえば、双子座で双子座月の初旬に生まれているとしよう。そして、3月1日から3月2日の予言で「対人関係が波乱」と書かれていたら、そうした波乱はこの2日間の初め、つまり3月1日に強く感じるじゃろう。いいことも同じようになる。少し気をつけて自分の生活をチェックしてみよう。こうした傾向がつかめるはずじゃ。
  

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