|
●今回の「星座別の恋人占い」は、今回は1月21日頃から2月18日頃までが水瓶座月(みずがめざづき)じゃから水瓶座の恋占いじゃ。
水瓶座と各星座の恋愛の相性、そして今から12か月、つまり次の水瓶座月までの水瓶座の恋の進展と変化を占ってみよう。
(注意)水瓶座の人は、自分が同じ水瓶座の人と恋愛をしていなくても、まず、水瓶座と水瓶座の組み合わせの恋愛運を読んでおこう。それは、水瓶座独自のこの12か月の恋愛運そのものじゃ。独自の恋愛運を知っていれば、ほかの星座との関係でも参考になるじゃろう。
●占星術ではだれと恋愛をして、だれと結婚をするかは決められている。ときには本当に一人で生きる人もいるんじゃが(だからと言って、その人が不幸だとは言えないんじゃよ)、まあ、結婚という形をとらなくても、ほとんどの人がちゃんとだれかと赤い糸で結ばれているようじゃ(複数の人と結ばれていて、いくつかの恋をする人もいる)。
●恋愛と結婚もだいたい決まっている。だから、相性が悪くて、しかもそれを知っていても、どうしてもその人を愛してしまうことはよくあることじゃ。それは、生まれたときの星の配置によるんじゃ。この恋愛の相性占いは、一人ひとりに配置された星の中で「生命の星」だけを参考にしている。「生命の星」以外の残りの9つの星たちが、相性の悪さをカバーし、さらには相性をよくしてくれている場合もあるんじゃ。もちろんその逆もある。
●だから、この占いで相性が悪そうだと思っても、すぐに別れてしまったり、恋の熱をさます必要はないぞ。逆に相性の悪い人と恋愛をしていて、どうしてもその人が好きだという気持が抑えられないのなら、それは、星が運命としてその恋を動かしているんじゃ。他の星たちが相性をよくしてくれているということじゃ。自分の気持に素直になって、自分の心に従うがいい。
●しかし、「生命の星」の影響はとても強く、この占いで言われていることは、恋愛の中で必ず感じるじゃろう。そのときは、「好きなのだけれど、どこか調子が噛み合わないと思ったら、こういう相性だったからなんだ」と思い、相手の欠点を大目に見てうまくやっていくようにしよう。また、相性がいいのにどこか合わないという場合は、基本的にはとてもいいのだから、互いに理解して努力してみよう。
●人間は運命をほんの少し調節することができる。相手をよく分かっていれば、たとえ失恋する運命にあっても、失恋の痛みを軽くするじゃろう。今の恋人は人生の中で必然的に登場してきた人じゃ。占いは「参考」として、今の恋を大切にし、自分の心に忠実に行動していこう。
|