★第221回<2>

【2】牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座はこちら

★「水瓶座と12人の恋人たち」
2】天秤座、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座
>>>「星のインフォメーション」back numberはこちら

●今回の「星座別の恋人占い」は、今回は1月21日頃から2月18日頃までが水瓶座月(みずがめざづき)じゃから水瓶座の恋占いじゃ。
 水瓶座と各星座の恋愛の相性、そして今から12か月、つまり次の水瓶座月までの水瓶座の恋の進展と変化を占ってみよう。

(注意)水瓶座の人は、自分が同じ水瓶座の人と恋愛をしていなくても、まず、水瓶座と水瓶座の組み合わせの恋愛運を読んでおこう。それは、水瓶座独自のこの12か月の恋愛運そのものじゃ。独自の恋愛運を知っていれば、ほかの星座との関係でも参考になるじゃろう。

●占星術ではだれと恋愛をして、だれと結婚をするかは決められている。ときには本当に一人で生きる人もいるんじゃが(だからと言って、その人が不幸だとは言えないんじゃよ)、まあ、結婚という形をとらなくても、ほとんどの人がちゃんとだれかと赤い糸で結ばれているようじゃ(複数の人と結ばれていて、いくつかの恋をする人もいる)。

●恋愛と結婚もだいたい決まっている。だから、相性が悪くて、しかもそれを知っていても、どうしてもその人を愛してしまうことはよくあることじゃ。それは、生まれたときの星の配置によるんじゃ。この恋愛の相性占いは、一人ひとりに配置された星の中で「生命の星」だけを参考にしている。「生命の星」以外の残りの9つの星たちが、相性の悪さをカバーし、さらには相性をよくしてくれている場合もあるんじゃ。もちろんその逆もある。

●だから、この占いで相性が悪そうだと思っても、すぐに別れてしまったり、恋の熱をさます必要はないぞ。逆に相性の悪い人と恋愛をしていて、どうしてもその人が好きだという気持が抑えられないのなら、それは、星が運命としてその恋を動かしているんじゃ。他の星たちが相性をよくしてくれているということじゃ。自分の気持に素直になって、自分の心に従うがいい。

●しかし、「生命の星」の影響はとても強く、この占いで言われていることは、恋愛の中で必ず感じるじゃろう。そのときは、「好きなのだけれど、どこか調子が噛み合わないと思ったら、こういう相性だったからなんだ」と思い、相手の欠点を大目に見てうまくやっていくようにしよう。また、相性がいいのにどこか合わないという場合は、基本的にはとてもいいのだから、互いに理解して努力してみよう。

●人間は運命をほんの少し調節することができる。相手をよく分かっていれば、たとえ失恋する運命にあっても、失恋の痛みを軽くするじゃろう。今の恋人は人生の中で必然的に登場してきた人じゃ。占いは「参考」として、今の恋を大切にし、自分の心に忠実に行動していこう。

 

 

 


 

■水瓶座からみた天秤座の恋人
 天秤座はセンスがよくて、カッコよくて、しかもおしゃべりが大好きで、そして強い星じゃ。まさに水瓶座にとって理想的な恋人になるじゃろう。少し融通がきかないところがある水瓶座をその行動力で助けてくれ、人生を導く役目をしてくれそうじゃ。天秤座へは愛と同時に尊敬が生まれるじゃろう。
 天秤座も水瓶座の変わらぬ愛に安心するじゃろう。そして、水瓶座のユニークな発想で天秤座自身の人生も大きく切り開くことができそうじゃ。だから天秤座にも水瓶座への愛と同時に尊敬心も生まれてくる。ただ、天秤座はカッコの悪いことはやりたくない気分が人一倍強いから、その汚れ役を水瓶座が少々引き受けてやるといい。そうすることで天秤座はますます水瓶座を頼みにしてくる。そして、天秤座のいやがる程度の汚れ役なんて水瓶座にとって何でもないことのはずじゃ。

●今後12か月の恋の進展
 水瓶座と天秤座は相性のいい星座じゃから、一方の恋愛運がいいと、もう一方の恋愛運もいいというメリットがある。天秤座はこの12か月は主だった恋愛運はない。いくぶんよくないといったほうがいいかもしれん。水瓶座もあまり調子のいい12か月ではないから、二人の恋愛は停滞しそうじゃ。しかし、4月中旬くらいまでは楽しい時期もある。慌てることはない。ゆっくりと愛を深めていけばいい。
 2月一杯は天秤座は恋愛で幸せのようじゃな。水瓶座も強運で、水瓶座にとっても天秤座との恋愛は楽しいじゃろう。さらに2月下旬から4月中旬は水瓶座が恋愛に積極的で、それを天秤座は楽しむようじゃ。
 ただ、3月下旬から5月一杯は天秤座は恋人に振り回される時期じゃ。水瓶座はあまり多くを要求しないことじゃな。さらに、時期が重なるが、4月中旬から6月初旬は、天秤座は父親やバイト関係で少し苦労をする可能性がある。水瓶座は体調を崩したり、バイトが忙しそうじゃ。恋愛は小休止かもしれん。
 ほんの少し時期が重なるが、5月下旬から7月下旬には水瓶座が恋愛で楽しそうじゃし、天秤座もそれで幸せじゃろう。
 ただ、水瓶座は6月初旬から9月中旬は対人関係で少しプレッシャーを受けたり、人に振り回されることもある。その人が天秤座である可能性は強い。
 時期がここでも少し重なるが7月下旬から9月初旬は、水瓶座が少し情熱的になる。その情熱には天秤座は少し不安になるかもしれん。また、この時期は天秤座に事故とか変質者などの暗示があるから水瓶座は少し注意してあげよう。
 9月中旬から10月一杯は二人とも生活が充実する。恋愛にも、それがいい影響を及ぼすじゃろう。恋愛と同時に人生も楽しむといい。
 10月下旬から12月初旬は水瓶座が少し忙しくなりそうじゃ。ここでも恋愛は小休止のようじゃな。
 12月中旬から2007年1月は吉凶混合になる。少し天秤座が忙しい。水瓶座は何か少し不安な気持ちがあるかもしれん。と同時に水瓶座はモテモテになる。天秤座も楽しいようじゃ。複雑な時期じゃな。

 

■水瓶座からみた蠍座の恋人
 最初の恋愛ムードがおさまるとすぐにあまりの気質の違いに別れの予感を持つかもしれん。蠍座は情の人で水瓶座は知の人。互いの価値観も異なり、互いに理解することも少ないじゃろう。長くつき合ううちに「まあ、勝手にやってよ」という感じになるかもしれん。
 しかし、二人とも誠実で、恋愛でもいちど始めたら決定的な事件がない限り、ずっとつき合い続けるかもしれん。決定的なことがあって別れようと決心したら、それこそテコでもその決心を変えないにちがいない。これが蠍座に非がある場合は、蠍座はしつこく復縁を迫るじゃろう。水瓶座に非があるときは、蠍座は何らかの仕返しをするかもしれん。それでも蠍座の愛を得ようとするなら、蠍座には言葉でなく水瓶座の自分の行動が大事だと思おう。蠍座は貴重な情報よりも、役に立つ行動、ある意味で奉仕を要求してくる。もちろん蠍座も相手に尽くすのじゃが、行動と同時に情報も大事な水瓶座にはこれはかなり厄介なことじゃろうな。

●今後12か月の恋の進展
 蠍座はこの11月までは吉凶混合の運勢になっている。一方で家や親のこと、あるいはバイトのことで苦労をしているが、片方で人生が開けるようなチャンスに恵まれたりするじゃろう。水瓶座はこの蠍座には少し苦労をするかもしれん。相手の喜びが水瓶座には少し苦労の種になったりするじゃろう。それでも愛しているのなら蠍座の成長を喜んであげよう。
 2月一杯は、蠍座は少し苦労をする。水瓶座はあまり蠍座を追いつめないようにしよう。
 2月下旬から4月中旬は、水瓶座が恋愛で幸せのようじゃ。このときは蠍座も恋愛では情熱的になっているようじゃな。
 4月中旬から6月初旬は蠍座が人生を大きく開くときになる。恋愛も好調じゃろう。しかし、そのときは水瓶座は体調を崩していたりバイトが忙しかったりする。しかし、この時期の中で、5月下旬から7月下旬は水瓶座も恋愛で幸福じゃ。だから、二人の幸福な時期が重なる5月下旬から6月初旬は二人が幸福じゃろう。
 これも時期が重なるのじゃが、6月初旬から7月一杯は、水瓶座はパートナーからのプレッシャーを受ける。このパートナーが蠍座である可能性はある。そのときは蠍座からの要求が少しきついかもしれん。しかし、蠍座も、この同じ時期に、父親やバイトで忙しい。水瓶座はそれが不満かもしれんな。
 7月末から9月中旬は水瓶座はパートナーに振り回される時期になる。それが蠍座である場合は、このときも蠍座は父親のことややバイトのことが関係して、水瓶座を振り回すのじゃろう。
 9月中旬から10月一杯は水瓶座は生活が充実する。恋愛にもいい影響があるじゃろう。そのときは、ひょっとすると蠍座を置いてけぼりにしそうじゃ。蠍座が少し不安そうじゃな。
 10月下旬から12月初旬は蠍座が幸運の時期のハイライトと仕上げの時期を迎える。蠍座はかなり忙しいじゃろう。水瓶座は少し寂しいが、見守るような立場になりそうじゃ。
 2007年1月は水瓶座がモテモテになる。蠍座は少し忙しいが、水瓶座につき合ってくれているのじゃろう。

 

■水瓶座からみた射手座の恋人
 射手座との恋愛は多分サークルとか会合での友だちづき合いから始まるケースが多い。あるいはバイトなどの職場で知り合うケースじゃろう。友だちのはずがいつしか恋人になっていきそうじゃ。その境目があまりはっきりしないかもしれん。しかし、友だちとしてのつき合いがあるので、相手のことを十分に知っているので恋愛になっても嫌気がさすことはないじゃろう。
 射手座は一人遊びが上手な星座で、本当に興味を持ったものでないと自分から積極的にアプローチしてこない。友情から発展している恋愛なら水瓶座がリードしたほうがいい。射手座がどんなことに興味を持っているのかを研究して、いろいろなところへ連れ出してあげよう。気をつけたいのは射手座は自由が何よりも大切な星じゃ。そこを理解して、束縛せず、強制せず、一種のつかず離れずでいたほうが向こうからくっついてくるじゃろう。その点、水瓶座は人を拘束しないから、射手座は水瓶座に不満がないようじゃ。恋人というより、友だちや兄弟姉妹のような感じになりそうじゃな。それでもとてもいい相性じゃ。

●今後12か月の恋の進展
 射手座にはこの11か月、春を除いて大きな流れとしての恋愛運はない。ただ、中には秘密の恋愛をしている人はいるようじゃ。この秘密の恋の相手は水瓶座である可能性は少ない。そして、それは多分11月一杯で終わるか、別な形になるじゃろう。そのあと射手座は12年に1度の幸運期に入る。これは恋愛にもとてもいい影響を与えることになる。射手座と恋愛をしている水瓶座はそれまで恋愛を持ちこたえるといいじゃろう。
 2月一杯は恋愛があまり進展しないかもしれん。
 2月下旬から4月中旬は、水瓶座は恋愛で楽しそうじゃが、射手座が少し苦労をする時期になる。射手座にはパートナーからのプレッシャーとか家や親のこと、あるいはバイトのことで大変なようじゃ。水瓶座がそのパートナーになっているのなら、射手座をあまり追いつめないことじゃな。
 3月下旬から5月一杯は射手座は恋愛の春を迎える。射手座の苦労をする時期が重なるが、そのときは吉凶混合で、いい時と悪いときがあることになる。しかし、この恋愛の春は水瓶座にも悪くない時期じゃ。二人で旅に出るといいじゃろう。
 4月中旬から6月初旬は、射手座が少し恋愛で情熱的じゃな。それが水瓶座には少し迷惑かもしれん。
 5月下旬から7月下旬にかけて、水瓶座は恋愛が楽しい時期になるが、この時期は射手座はパートナーからのプレッシャーを味わったり、パートナーに振り回される時期になる。このとき水瓶座がそのパートナーになっていたら、自分の楽しさばかり追いかけずに射手座の状況を理解してあげよう。
 時期が重なるが6月初旬から7月一杯は、今度は水瓶座がパートナーからのプレッシャーやら振り回しにあうじゃろう。この時は射手座は生活が充実していて、人生に真摯に立ち向かっている。射手座の成長を邪魔しないように、少し恋愛を我慢しなければならんかもしれん。
 7月末から9月中旬は、射手座はさらに生活を充実させていくが、その間、父親やバイトで少し苦労をしそうじゃ。そのときは、水瓶座は恋愛で情熱的じゃ。ここでも射手座の状況をよく考えてあげよう。自分の情熱をぶつけすぎないことじゃな。
 9月中旬から10月一杯は、水瓶座の生活が充実してそれが恋愛にもいい影響を与えるじゃろう。射手座も楽しそうじゃ。二人でパーティなど、社交を楽しむといい。
 10月下旬から12月初旬は水瓶座は父親のことやバイトで忙しくなるじゃろう。そのとき射手座は秘密の楽しみに浸るようじゃ。水瓶座はよく射手座を見張っていよう。
 12月から2007年1月中旬は射手座がスター運じゃ。水瓶座も調子がいい。また1月は水瓶座はモテモテじゃ。たぶん、二人で幸福な時間を多く持つのじゃろう。十分に楽しむといい。

 

■水瓶座からみた山羊座の恋人 
 水瓶座が山羊座とつき合っているとしたら、ゲットされたか、あるいはゲットしたつもりでも、本当はゲットされていた可能性が高い。つき合いが長くなると、水瓶座はどうして自分はこの人が好きになったか不思議に思いそうじゃ。
 つき合いが長くなるにつれて、水瓶座は山羊座にどうしてもかなわない感じを持つかもしれん。いつも言いくるめられたり、都合よく使われてしまいそうじゃ。それでも何となく別れられないで、一種の腐れ縁になるかもしれん。
 水瓶座は山羊座といると自分の個性を強く出せないパターンになる。山羊座は保守的で水瓶座はいわば前衛的じゃ。水瓶座のユニークさが山羊座には単なる非常識にしか見えないのじゃ。水瓶座の未来予測など、「いい年しているのに子どもっぽい空想をしている」としか思えない。
 山羊座が男性の場合は水瓶座は尽し愛になってしまうじゃろう。山羊座が女性の場合は、水瓶座は上手に操られる可能性が強い。何となくすっきりしないのだが、それでも頭が上がらないというパターンに陥りやすいじゃろう。山羊座との別れはひょっとすると暴力が伴うかもしれん。

●今後12か月の恋の進展
 山羊座は、いくぶん恋愛での積極性は薄れているものの、この冬の間はまだまだ恋愛で幸福じゃろう。2月下旬まではまだ恋に夢中のようじゃな。そして3月上旬まではモテモテじゃろう。少し水瓶座は押され気味かもしれん。
 2月下旬から4月中旬は、水瓶座は恋に積極的になるが、山羊座の恋は少し醒めていて、何だか、嫉妬とか、不安感を持っているかもしれん。
 4月中旬から6月初旬は、山羊座はパートナーからの迷惑運がある。もし水瓶座がそのパートナーになっていたら、少し手をゆるめてあげよう。ただし、水瓶座には体調の崩れがあるかもしれん。
 6月初旬から7月下旬は山羊座は恋愛で情熱的になりそうじゃ。水瓶座はそれが少し重荷だったり、そのことで振り回されることになる。しかし、7月下旬から9月一杯は今度は水瓶座が恋愛で情熱的じゃ。この時期は山羊座の情熱も続いているので、二人でアツアツじゃろう。山羊座には何かいいことも起こっているので機嫌もいいはずじゃ。ただ、常に水瓶座はこの期間は山羊座に振り回されることになるじゃろう。
 9月中旬から10月一杯は水瓶座の生活が充実する。だから恋愛にもいい影響があるようじゃ。ただ、そのときは山羊座が父親のことやバイトで苦労をするかもしれん。山羊座の状況を理解しておいてあげよう。
 10月下旬から12月初旬は水瓶座が少し苦労するじゃろう。そのときは山羊座は交遊が楽しく、恋人より友だちという感じじゃな。
 12月中旬から2007年1月中旬は、山羊座が少し心配性になっているかもしれん。嫉妬などがありそうじゃ。水瓶座は1月はモテモテになっている。山羊座の嫉妬心を高めてしまいそうじゃな。

 

■水瓶座からみた水瓶座の恋人
 同じ星じゃから、つき合い始めてすぐに相手の考えが読めるようになるじゃろう。それで恋愛がスムーズにいけばいいが、ひょっとしてすぐに退屈になってしまうかもしれん。何か話しても反応が分かりきってしまいそうじゃ。できるなら、二人がまるで違った世界を持っているか、かなり年が離れているほうがいいじゃろう。
 しかし水瓶座の愛は基本的には同志愛、戦友愛じゃ。一緒にいるとそうした気分がぴったりと一致していいかもしれん。何か障害があれば一致協力して解決にあたるじゃろう。そこに同士愛が生まれそうじゃ。ただし、相手に飽きてくれば、あまり人に執着しない性格だから、別れはあっさりとするようじゃな。

●今後12か月の恋の進展
 水瓶座は再来年にかけてパートナーからのプレッシャーを受ける傾向にある。このパートナーが恋人である確率は高いじゃろう。だから互いに相手に多くを要求しないことじゃな。
 2月の水瓶座月は強運になるから、その間は恋愛でも運が強くなる。しかし、2月下旬までは家や親のこと、あるいはバイトのことで二人とも少し苦労が多い時期になる。互いに無理をしながらつき合っているかもしれんな。この時期は少し危険な時期だから、注意しよう。
 2月下旬から4月中旬は二人にとって恋愛の季節になる。とくに3月はとても楽しいじゃろう。
 4月中旬から6月初旬は少し体調に注意じゃな。あるいはバイトが忙しい。片一方が体調を崩し、もう一方がバイトで忙しいということもありうる。しかし、時期が重なるが、5月下旬から7月下旬は恋愛で幸福じゃ。体の不調を押してもデートに行ったり、バイトが忙しくても何とかつき合っていくのじゃろうな。
 ここでも、少し時期が重なるが、6月初旬から7月一杯はパートナーからのプレッシャーが非常にきつくなる。このパートナーが恋人である場合は、互いに危険な時期になる。互いに反発し、互いに傷つけ合いそうじゃな。時期が重なるときは吉凶混合じゃ。対処の仕方で吉にも凶にも転ぶじゃろう。
 7月末から9月中旬は恋愛で情熱的になる。二人はアツアツの恋愛になりそうじゃ。しかし、同時にパートナーに振り回される時期にもなる。互いに相手を振り回し、相手から振り回されることになるのじゃろう。
 9月中旬から10月一杯は二人ともとても生活が充実する。この充実感は恋愛にもいい影響を与えそうじゃな。
 10月下旬から12月初旬は少し生活にトラブルが多くなる。パートナーとの関係も芳しくない。恋愛にもあまりいい感じではないじゃろう。トラブルのために恋愛までも危機になるかもしれん。互いに理解を示すことが必要じゃ。友だち運がいいので、何かあったら友だちに間に入ってもらうのもいい。
 2007年1月はモテモテ運になる。互いに愛する気持ちが強いじゃろうな。

 

■水瓶座からみた魚座の恋人
 魚座はとても扱いやすい相手になるじゃろう。魚座から何かダメージを受けることはないが、水瓶座が逆にダメージを与えてしまう可能性は高い。魚座は相手に合わせて、相手のために自己犠牲したり、何かしてあげようとする健気さがあるが、水瓶座は人が自分のために犠牲になるなどは耐えられないし、自分を殺してまで何かする行為が主体性のなさに見えてしまう。しかし、魚座がそれで満足しているのを見ると、この人はそれが好きなんだと解釈して、水瓶座は魚座の献身を利用してしまうじゃろう。
 恋愛でも水瓶座が一方的にリードするじゃろうが、それでも何だか物足りないかもしれんな。二人にとってあまり幸福な恋愛ではないが、不思議なことに魚座自身ははっきりとした不満を持たないようじゃ。別れは水瓶座のほうから宣言してしまいそうじゃな。

●今後12か月の恋の進展
 魚座はこの11月一杯までは、人生を切り開く幸運の時期になっている。だから、生活に充実感があり、それが恋愛にもいい影響を与えているはずじゃ。ただ、魚座の中には水瓶座とは、いけない恋愛をしている人もいる。もし、水瓶座がそういう恋愛をしているのなら、魚座の成長を邪魔しないようにしなければいけないようじゃ。
 2月一杯は魚座は少し束縛感を感じているかもしれん。水瓶座はあまり魚座にいろいろと注文をするのを控えてあげよう。
 2月下旬から4月中旬は、水瓶座は恋愛で楽しいが、魚座は家や親のこと、あるいはバイトのことで忙しく、トラブルもありそうじゃ。水瓶座は相手の立場をよく考えてあげよう。ただ、時期が重なるが、3月中旬から4月初旬は魚座はモテモテになりそうじゃな。この時期は魚座は何らかの苦労をしながらも水瓶座との恋愛を楽しんでいそうじゃ。
 4月中旬から6月初旬は魚座の幸運が強調される。恋愛で非常に積極的になるじゃろう。水瓶座は少し押され気味かもしれん。
 6月初旬から7月一杯は水瓶座がパートナーからのプレッシャーを感じる。このとき魚座は体調を崩したり、バイトでトラブルがありながらも、恋愛はとてもよくなっていく。この運は6月下旬から8月中旬までじゃが、水瓶座はプレッシャーを感じながらも魚座を上手に愛しているのかもしれんな。
 ここでも時期が重なるが、7月末から9月中旬は今度は魚座がパートナーからのプレッシャーを受けるじゃろう。とくに8月下旬から9月下旬はきつそうじゃ。水瓶座は魚座にとって恋人でなくパートナーのような立場になるときは、少し魚座への要求をおさえよう。
 9月中旬から10月一杯は水瓶座が強運になる。生活や精神が充実するから恋愛も好調じゃ。魚座も恋愛では情熱的のようじゃな。
 10月下旬から11月一杯は魚座にとって強運のピークになるじゃろう。そのとき水瓶座は少し疲れそうじゃが、魚座の発展を助けるといいじゃろう。
 時期が少し重なるが、11月下旬から2007年の1月にかけて魚座は父親やバイトで少し苦労することになる。そのときは水瓶座は交遊が忙しいようじゃ。それに恋愛でも楽しい。魚座はかなり無理をしてつき合っていることを理解してあげよう。

 

 

−満天王topに戻る−