今週は 広報・宣伝スタッフ TSさん(女性)にインタビュー仕事人にきく!トップ画面へ戻る

この仕事に憧れたきっかけは?

学生時代、就職活動雑誌を見て企画宣伝部の女性がとてもイキイキして見えたからです。
学生の頃に学んだ、撮影などの知識・技術も役立てられると思いました。

この仕事を本気でめざしたのはいつ頃から?

正直いうと、会社に入社し、運良く希望がかなった感じなので、本気になったのは入社1、2年後です。ユーザーからの反響を体感するようになり『お客さまのほしがっている情報を的確に伝えたい!』と思うようになりました。

その後、どのような道のりでこの仕事に就きましたか?

芸術系短期大学で、写真、映像、グラフィックコンピュータなどの 知識を一通り学びました。入社して企画宣伝部に配属された後は、
ひたすら実践のみでした。
実施してきた内容は、メディア(雑誌、新聞、電波等)への取材対応、製品の紹介をしていただくためのPR、ユーザーイベントの企画運営、製品のプロモーション企画立案、販売促進物の制作など、ほとんどがユーザーと接点になる部分の仕事です。

想像していた(思っていた)仕事内容と 違ったところはありましたか?

雑誌に製品を載せてもらえるようお願いしたり、コピーを考えたり、東京モーターショーの企画を考えたり、製品が売れるための販売促進企画を考えたり…アイデアに行き詰ることはあっても、飽きる事がまったくない仕事だと感じました。
飽きっぽい自分にとっては意外でした。世の中にある媒体(お客さまに情報を発信するメディア)というものの種類が多数あるからだと思います。
あと、いつも会社を代表する言葉を発することになるので、あいまいな情報は出せないですし、言葉の使い方も注意するなど、責任感が芽生えます。

この仕事のやりがい、面白さを教えてください。

困っているお客さまに、解決できる製品があることを雑誌やネット(メディア)を使って伝える大事な役目です。そして、マーケティングの面白さがあります。
広報・宣伝の仕事は、すごくゲーム的だと思います。ちょっと失礼ですが、ざっくばらんにいうと“魚釣り”みたいな感じです。魚(お客さま)が、
どんな餌(ニーズを満たす情報)をほっしているのか?
いつ、どこに、どんな餌を投げれば大量に釣れるのか?効率よく釣るには?など、 費用を考慮しながら組み立て、その仕掛にヒットするとかなり嬉しいです。
雑誌を見たお客さまなどから問合せが殺到すると、ニーズと私たちの提案が一致し、両想いになれた喜びを感じます♪

仕事をしている中で、うれしかった言葉はありますか?

「最近雑誌でこの商品よく見るね」とか、モノ作りが好きな人が多い会社なので、「いい商品を作っていますね」とか言われると、作り手の気持ちをお客さまに伝えられている気がして嬉しくなります。あとは、「顔広いね!」も嬉しいです。

広報・宣伝スタッフと広告・CMプランナーはどう違うのですか?

広報・宣伝スタッフはメーカーや企業の中で、自社製品や自社サービスを広報・宣伝することを仕事にしている(広報部、マーケティング部など)のスタッフ。
広告・CMプランナーは広告代理店や広告制作会社の中で、メーカーや企業などから依頼を受けて、依頼主の製品やサービスの広告やCMを企画・実行する人…という感じでしょうか。
ただ、メーカーや企業の中に広告・CMプランナーがいる場合もあります。
また、広報・宣伝スタッフが広告・CMプランナーとして仕事をすることもあります。

この仕事に憧れている&めざしている高校生に メッセージをお願いします。

もし宣伝・広報スタッフになったら、必要な人にありのままの情報を効率よく伝えられるよう頑張ってください。
“ありのままを伝える”のってけっこう難しいですが、前述でもふれたように、いろんな人とふれあい、情報通になって、この仕事の面白さを見いだしてほしいと思います。

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今週は 広報・宣伝スタッフ TSさん(女性)にインタビュー

この仕事に憧れたきっかけは?

学生時代、就職活動雑誌を見て企画宣伝部の女性がとてもイキイキして見えたからです。
学生の頃に学んだ、撮影などの知識・技術も役立てられると思いました。

この仕事を本気でめざしたのはいつ頃から?

正直いうと、会社に入社し、運良く希望がかなった感じなので、本気になったのは入社1、2年後です。ユーザーからの反響を体感するようになり『お客さまのほしがっている情報を的確に伝えたい!』と思うようになりました。

その後、どのような道のりでこの仕事に就きましたか?

芸術系短期大学で、写真、映像、グラフィックコンピュータなどの 知識を一通り学びました。入社して企画宣伝部に配属された後は、
ひたすら実践のみでした。
実施してきた内容は、メディア(雑誌、新聞、電波等)への取材対応、製品の紹介をしていただくためのPR、ユーザーイベントの企画運営、製品のプロモーション企画立案、販売促進物の制作など、ほとんどがユーザーと接点になる部分の仕事です。

想像していた(思っていた)仕事内容と 違ったところはありましたか?

雑誌に製品を載せてもらえるようお願いしたり、コピーを考えたり、東京モーターショーの企画を考えたり、製品が売れるための販売促進企画を考えたり…アイデアに行き詰ることはあっても、飽きる事がまったくない仕事だと感じました。
飽きっぽい自分にとっては意外でした。世の中にある媒体(お客さまに情報を発信するメディア)というものの種類が多数あるからだと思います。
あと、いつも会社を代表する言葉を発することになるので、あいまいな情報は出せないですし、言葉の使い方も注意するなど、責任感が芽生えます。

この仕事のやりがい、面白さを教えてください。

困っているお客さまに、解決できる製品があることを雑誌やネット(メディア)を使って伝える大事な役目です。そして、マーケティングの面白さがあります。
広報・宣伝の仕事は、すごくゲーム的だと思います。ちょっと失礼ですが、ざっくばらんにいうと“魚釣り”みたいな感じです。魚(お客さま)が、
どんな餌(ニーズを満たす情報)をほっしているのか?
いつ、どこに、どんな餌を投げれば大量に釣れるのか?効率よく釣るには?など、 費用を考慮しながら組み立て、その仕掛にヒットするとかなり嬉しいです。
雑誌を見たお客さまなどから問合せが殺到すると、ニーズと私たちの提案が一致し、両想いになれた喜びを感じます♪

仕事をしている中で、うれしかった言葉はありますか?

「最近雑誌でこの商品よく見るね」とか、モノ作りが好きな人が多い会社なので、「いい商品を作っていますね」とか言われると、作り手の気持ちをお客さまに伝えられている気がして嬉しくなります。あとは、「顔広いね!」も嬉しいです。

広報・宣伝スタッフと広告・CMプランナーはどう違うのですか?

広報・宣伝スタッフはメーカーや企業の中で、自社製品や自社サービスを広報・宣伝することを仕事にしている(広報部、マーケティング部など)のスタッフ。
広告・CMプランナーは広告代理店や広告制作会社の中で、メーカーや企業などから依頼を受けて、依頼主の製品やサービスの広告やCMを企画・実行する人…という感じでしょうか。
ただ、メーカーや企業の中に広告・CMプランナーがいる場合もあります。
また、広報・宣伝スタッフが広告・CMプランナーとして仕事をすることもあります。

この仕事に憧れている&めざしている高校生に メッセージをお願いします。

もし宣伝・広報スタッフになったら、必要な人にありのままの情報を効率よく伝えられるよう頑張ってください。
“ありのままを伝える”のってけっこう難しいですが、前述でもふれたように、いろんな人とふれあい、情報通になって、この仕事の面白さを見いだしてほしいと思います。