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この仕事に憧れたきっかけは?

小さいときから化粧に興味を持っていました。 幼稚園や小学生の頃は、こっそり母の口紅やアイシャドウをぬっては 「人の顔って、こんなに変わるんだ!」と思って楽しんでいました。 それがきっと、メイクの仕事をめざしたきっかけですね。

この仕事を本気でめざしたのはいつ頃から?

高校を卒業する頃ですね。 高3の進路指導のとき、メイクの仕事をめざすことに決めました。

その後、どのような道のりでこの仕事に就きましたか?

メイクのスクールに入学し、基礎知識と技術を学びました。 在学中に、衛星放送番組の出演者のメイクや情報誌の撮影メイク、 メイク講師のアシスタントなどを経験させてもらうことができました。 スクール卒業後、総合美容系の企業に入社しました。 その企業が経営する美容サロンで、メイクアップ、コスメティック販売、 CM撮影のメイク、ヘアショーのメイクに携わり、メイクの技術を磨きました。 現在はフリーで仕事をしています。

想像していた(思っていた)仕事内容と 違ったところはありましたか?

華やかな仕事だと思っていましたが、実際、メイクは裏方の仕事ですから、 まったく華やかではありませんでしたね。 また、サロン閉店後に、メイクの練習をするとは思いませんでした。 それに撮影の仕事では、とにかく拘束時間が長いことに驚きました。 例えば、CM撮影の場合、朝6時から深夜2時まで仕事… ということも少なくありません。

この仕事のやりがい、面白さを教えてください。

メイクをほどこしたものが「形になる」という面白さが第一ですね。 私が手掛けたメイクによって、その人が美しくなったり、 認められたりします。その変身を見ることができる、 という点が大きなやりがいだと思います。

仕事をしている中で、うれしかった言葉はありますか?

単純かもしれませんが、やはり「ありがとう」という言葉が 一番うれしいですね。 それから、「S.Sさんにメイクをしてもらってうれしい」という 言葉もうれしいです。

メイクアップアーティストとヘアメイクアップアーティストはどう違うのですか?

日本では「メイクスタッフ」とか「ヘアメイク」と呼び名は変わっても、 「メイク+ヘア」ができる人という意味合いで使われ、厳密な違いは 感じられません。メイクもヘアもできて当たり前という感覚があります。 あえて分けるなら、「メイクアップアーティスト」はメイクの流行を 発信していく仕事も入っているという感じで 「ヘアメイクアップアーティスト」はヘアとメイクができる人という イメージでしょうか。しかし、海外の場合は 「メイクアップアーティスト」と「ヘアメイクアップアーティスト」は、 それぞれ独立した専門職です。 ただ日本では、メイク技術だけで仕事をするのはかなり難しい状況です。 そしてヘアメイクアップアーティストとして仕事をするためには、 美容師免許がなければ認めてもらえなくなってきています。 私も入社と同時に美容専門学校の通信科に入学し、 美容師免許を取得しましたが、ヘアの技術を身につけるため、 これから美容師のアシスタントも経験しようと思っています。

この仕事に憧れている&めざしている高校生に メッセージをお願いします。

すごくメイクが好きで、やる気があるなら挑戦してほしいですね。 器用でなくても、努力次第で技術は身についてきます。 これからはとくに、ヘアも扱えなければ仕事にならないかもしれませんので、 メイクをメインに活躍したい人でも、美容師免許の取得をお勧めします。

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この仕事に憧れたきっかけは?

小さいときから化粧に興味を持っていました。 幼稚園や小学生の頃は、こっそり母の口紅やアイシャドウをぬっては 「人の顔って、こんなに変わるんだ!」と思って楽しんでいました。 それがきっと、メイクの仕事をめざしたきっかけですね。

この仕事を本気でめざしたのはいつ頃から?

高校を卒業する頃ですね。 高3の進路指導のとき、メイクの仕事をめざすことに決めました。

その後、どのような道のりでこの仕事に就きましたか?

メイクのスクールに入学し、基礎知識と技術を学びました。 在学中に、衛星放送番組の出演者のメイクや情報誌の撮影メイク、 メイク講師のアシスタントなどを経験させてもらうことができました。 スクール卒業後、総合美容系の企業に入社しました。 その企業が経営する美容サロンで、メイクアップ、コスメティック販売、 CM撮影のメイク、ヘアショーのメイクに携わり、メイクの技術を磨きました。 現在はフリーで仕事をしています。

想像していた(思っていた)仕事内容と 違ったところはありましたか?

華やかな仕事だと思っていましたが、実際、メイクは裏方の仕事ですから、 まったく華やかではありませんでしたね。 また、サロン閉店後に、メイクの練習をするとは思いませんでした。 それに撮影の仕事では、とにかく拘束時間が長いことに驚きました。 例えば、CM撮影の場合、朝6時から深夜2時まで仕事… ということも少なくありません。

この仕事のやりがい、面白さを教えてください。

メイクをほどこしたものが「形になる」という面白さが第一ですね。 私が手掛けたメイクによって、その人が美しくなったり、 認められたりします。その変身を見ることができる、 という点が大きなやりがいだと思います。

仕事をしている中で、うれしかった言葉はありますか?

単純かもしれませんが、やはり「ありがとう」という言葉が 一番うれしいですね。 それから、「S.Sさんにメイクをしてもらってうれしい」という 言葉もうれしいです。

メイクアップアーティストとヘアメイクアップアーティストはどう違うのですか?

日本では「メイクスタッフ」とか「ヘアメイク」と呼び名は変わっても、 「メイク+ヘア」ができる人という意味合いで使われ、厳密な違いは 感じられません。メイクもヘアもできて当たり前という感覚があります。 あえて分けるなら、「メイクアップアーティスト」はメイクの流行を 発信していく仕事も入っているという感じで 「ヘアメイクアップアーティスト」はヘアとメイクができる人という イメージでしょうか。しかし、海外の場合は 「メイクアップアーティスト」と「ヘアメイクアップアーティスト」は、 それぞれ独立した専門職です。 ただ日本では、メイク技術だけで仕事をするのはかなり難しい状況です。 そしてヘアメイクアップアーティストとして仕事をするためには、 美容師免許がなければ認めてもらえなくなってきています。 私も入社と同時に美容専門学校の通信科に入学し、 美容師免許を取得しましたが、ヘアの技術を身につけるため、 これから美容師のアシスタントも経験しようと思っています。

この仕事に憧れている&めざしている高校生に メッセージをお願いします。

すごくメイクが好きで、やる気があるなら挑戦してほしいですね。 器用でなくても、努力次第で技術は身についてきます。 これからはとくに、ヘアも扱えなければ仕事にならないかもしれませんので、 メイクをメインに活躍したい人でも、美容師免許の取得をお勧めします。