今週は WebデザイナーASさん(女性)にインタビュー仕事人にきく!トップ画面へ戻る

この仕事に憧れたきっかけは?

以前は全然違う仕事をしていました。
そのときの同僚が、ある日、自分で作ったWebサイトを見せてくれて、それを「おもしろい」と思ったのがきっかけです。
ちょうどITがもてはやされるようになってきた時代でした。

この仕事を本気でめざしたのはいつ頃から?

この職種としてはかなり遅く、30代です。
同業者からもよく驚かれます(笑)。

その後、どのような道のりでこの仕事に就きましたか?

Webデザインの専門学校へ行きました。
その後、知人の会社でWebデザインやDTPデザインの経験を積ませてもらい、その後、Webデザインを中心とした仕事ができる会社に転職しました。

想像していた(思っていた)仕事内容と 違ったところはありましたか?

仕事のほとんどを「自分一人でできる」……と思っていたのが間違いでした。
必要な情報がもらえないと作業が進まなかったり、勘違いをするとやり直しが大変なので、コミュニケーションはとても大事だと思いました。
また意外に、読解力と文章作成能力、校正能力などが必要です。

この仕事のやりがい、面白さを教えてください。

デザインだけではなく、文字の大きさや、使われている言葉など、あらゆることを、Webサイトを使う人(訪問者)の気持ちを考えて作ります(年配の人が使うことが多いWebサイトは文字が大きい方がいい、とか)。
ですから、一生懸命考えれば考えるほど「誰か喜んでくれる人が増えるかも」と思えるところに、やりがいを感じます。

仕事をしている中で、うれしかった言葉はありますか?

Webサイトができ上がってから「使いやすくなりました」とか「見やすくなりました」と言ってもらえるとうれしいです。
また、お客さまから「こちらが要求したことより、もっといい代替案を出してくれた」と言ってもらえたこともうれしかったです。

Webデザイナーとグラフィックデザイナーはどう違うのですか?

一般にグラフィックデザイナーは「平面のデザイン」をする人のことです。
つまりチラシやポスター、カタログ、新聞広告、雑誌の紙面、商品パッケージなど紙媒体のデザインをする人を指します。
Webデザイナーはインターネット上のWebサイトのデザインをする人です。
Webサイトは複数の情報を「リンク」と呼ばれる手法で、網の目のようにつなげて情報を整理しているので、「情報をどう見せるか」、「情報と情報をどうリンクさせるか」などの情報の設計も考えなくてはいけません。
Webデザイナーは、単にデザインだけをする人もいれば、デザインしたものをHTMLといわれるコンピュータ言語で作成する(これをHTMLコーディングといいます)ところまで一人でやる人など、さまざまです。

この仕事に憧れている&めざしている高校生に メッセージをお願いします。

日頃から「この人は何がしたいのかな?」とか「何か困ってるのかな?」と想像をふくらませることが大切です。
また、本をたくさん読んだり、電車のつり広告を見たりして、どんな言葉やビジュアルが人をひきつけるか考えてみるといいと思います。

仕事人にきく!トップ画面へ戻る

▶ トップ画面へ戻る

▶ この系統の学校一覧を見る

▶ 仕事解説はこちら

今週は WebデザイナーASさん(女性)にインタビュー

この仕事に憧れたきっかけは?

以前は全然違う仕事をしていました。
そのときの同僚が、ある日、自分で作ったWebサイトを見せてくれて、それを「おもしろい」と思ったのがきっかけです。
ちょうどITがもてはやされるようになってきた時代でした。

この仕事を本気でめざしたのはいつ頃から?

この職種としてはかなり遅く、30代です。
同業者からもよく驚かれます(笑)。

その後、どのような道のりでこの仕事に就きましたか?

Webデザインの専門学校へ行きました。
その後、知人の会社でWebデザインやDTPデザインの経験を積ませてもらい、その後、Webデザインを中心とした仕事ができる会社に転職しました。

想像していた(思っていた)仕事内容と 違ったところはありましたか?

仕事のほとんどを「自分一人でできる」……と思っていたのが間違いでした。
必要な情報がもらえないと作業が進まなかったり、勘違いをするとやり直しが大変なので、コミュニケーションはとても大事だと思いました。
また意外に、読解力と文章作成能力、校正能力などが必要です。

この仕事のやりがい、面白さを教えてください。

デザインだけではなく、文字の大きさや、使われている言葉など、あらゆることを、Webサイトを使う人(訪問者)の気持ちを考えて作ります(年配の人が使うことが多いWebサイトは文字が大きい方がいい、とか)。
ですから、一生懸命考えれば考えるほど「誰か喜んでくれる人が増えるかも」と思えるところに、やりがいを感じます。

仕事をしている中で、うれしかった言葉はありますか?

Webサイトができ上がってから「使いやすくなりました」とか「見やすくなりました」と言ってもらえるとうれしいです。
また、お客さまから「こちらが要求したことより、もっといい代替案を出してくれた」と言ってもらえたこともうれしかったです。

Webデザイナーとグラフィックデザイナーはどう違うのですか?

一般にグラフィックデザイナーは「平面のデザイン」をする人のことです。
つまりチラシやポスター、カタログ、新聞広告、雑誌の紙面、商品パッケージなど紙媒体のデザインをする人を指します。
Webデザイナーはインターネット上のWebサイトのデザインをする人です。
Webサイトは複数の情報を「リンク」と呼ばれる手法で、網の目のようにつなげて情報を整理しているので、「情報をどう見せるか」、「情報と情報をどうリンクさせるか」などの情報の設計も考えなくてはいけません。
Webデザイナーは、単にデザインだけをする人もいれば、デザインしたものをHTMLといわれるコンピュータ言語で作成する(これをHTMLコーディングといいます)ところまで一人でやる人など、さまざまです。

この仕事に憧れている&めざしている高校生に メッセージをお願いします。

日頃から「この人は何がしたいのかな?」とか「何か困ってるのかな?」と想像をふくらませることが大切です。
また、本をたくさん読んだり、電車のつり広告を見たりして、どんな言葉やビジュアルが人をひきつけるか考えてみるといいと思います。