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この仕事に憧れたきっかけは?

母が服が好きで、幼少の頃からいろいろと洋服を楽しんでいたので、 服に興味があったことがきっかけですね。また、大学生の頃に接客や販売に 興味がわくようになったのでこの仕事を選びました。

この仕事を本気でめざしたのはいつ頃から?

20歳前後だったと思います。大学在学中に婦人靴の販売のアルバイトをしていて、 「卒業したら販売の仕事をしたいな」と思うようになりました。

その後、どのような道のりでこの仕事に就きましたか?

大学卒業後に1年間アルバイト生活をした後、某アパレル企業に面接に行きました。 服の販売経験はなかったのですが、運良く採用されました。 ただ、婦人服の販売と思っていたら、採用された会社が紳士服の販売もしていたので、 メンズカジュアルのブランドに配属になったのは予想外でした(笑)

想像していた(思っていた)仕事内容と 違ったところはありましたか?

接客販売以外にも、商品管理や研修などさまざまな業務があります。 「ただ商品を売っていればいい」ということはないと思います。 また、売上管理や棚卸(決まった時期に店内の在庫の金額を数える作業)など、 数字を扱うことが多いです。難しい知識はいらないと思いますが、 電卓を早く打てるといいかもしれませんね(笑)。

この仕事のやりがい、面白さを教えてください。

接客も、すべての人に同じようにすれば万事OK、というわけではありません。 お客さまの雰囲気やその日の気分などを動作や会話から読み取り、 接客時間や話す内容などを変えています。 私の好きな言葉に「一期一会」という茶道の言葉がありますが、 今日のこの一つの「出会い」が最初で最後である、という気持ちで お客さまと接していますね。

仕事をしている中で、うれしかった言葉はありますか?

店頭になかった商品で会社の在庫もなくなっていたため、他店から取り寄せ、 お客さまに配送させていただいたとき、私宛ではなく会社宛にお礼状が届き、 会社から表彰されました。ほかのお客さまにも同じことをしたことがあったので 「それが特別な行為」とは思いませんでしたが、お礼状を書いて送っていただいた、 その方にとても強い感謝の気持ちを抱きました。数年前の出来事ですが、 いまだに忘れることができません。

ファッションアドバイザーと商品販売(ショップ)スタッフはどう違うのですか?

「ファッションアドバイザー」は、お客さまのライフスタイルや手持ちの服、 好みなどをヒアリングし、その方に「似合う服」を提案させていただく仕事です。 そのため、お客さまとの会話を重要視しています。 「商品販売(ショップ)スタッフ」は「商品をお買い上げいただくこと」が最優先、 だと思います。取り扱う商品知識ときちんとした接客応対が求められます。言い換えるなら、 「ファッションアドバイザー」は「お客さま対応のプロフェッショナル」、 「商品販売(ショップ)スタッフ」は「商品や店舗のプロフェッショナル」と 考えていただいたらわかりやすいかな、と思います。最近の傾向としては、 消費が低迷しているので、自分のほしいものをじっくり考えて購入される お客さまが増えており、「商品販売(ショップ)スタッフ」より 「ファッションアドバイザー」の方にニーズがあるように思えます。

この仕事に憧れている&めざしている高校生に メッセージをお願いします。

華やかな仕事だと思われがちですが、地道な作業や体力が必要なことが 多々ありますので、根気が必要です。また会話が好きな人も向いている仕事だと思います。 特別な資格がなくてもやる気があればできますので、ぜひ!トライしてみてください。

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この仕事に憧れたきっかけは?

母が服が好きで、幼少の頃からいろいろと洋服を楽しんでいたので、 服に興味があったことがきっかけですね。また、大学生の頃に接客や販売に 興味がわくようになったのでこの仕事を選びました。

この仕事を本気でめざしたのはいつ頃から?

20歳前後だったと思います。大学在学中に婦人靴の販売のアルバイトをしていて、 「卒業したら販売の仕事をしたいな」と思うようになりました。

その後、どのような道のりでこの仕事に就きましたか?

大学卒業後に1年間アルバイト生活をした後、某アパレル企業に面接に行きました。 服の販売経験はなかったのですが、運良く採用されました。 ただ、婦人服の販売と思っていたら、採用された会社が紳士服の販売もしていたので、 メンズカジュアルのブランドに配属になったのは予想外でした(笑)

想像していた(思っていた)仕事内容と 違ったところはありましたか?

接客販売以外にも、商品管理や研修などさまざまな業務があります。 「ただ商品を売っていればいい」ということはないと思います。 また、売上管理や棚卸(決まった時期に店内の在庫の金額を数える作業)など、 数字を扱うことが多いです。難しい知識はいらないと思いますが、 電卓を早く打てるといいかもしれませんね(笑)。

この仕事のやりがい、面白さを教えてください。

接客も、すべての人に同じようにすれば万事OK、というわけではありません。 お客さまの雰囲気やその日の気分などを動作や会話から読み取り、 接客時間や話す内容などを変えています。 私の好きな言葉に「一期一会」という茶道の言葉がありますが、 今日のこの一つの「出会い」が最初で最後である、という気持ちで お客さまと接していますね。

仕事をしている中で、うれしかった言葉はありますか?

店頭になかった商品で会社の在庫もなくなっていたため、他店から取り寄せ、 お客さまに配送させていただいたとき、私宛ではなく会社宛にお礼状が届き、 会社から表彰されました。ほかのお客さまにも同じことをしたことがあったので 「それが特別な行為」とは思いませんでしたが、お礼状を書いて送っていただいた、 その方にとても強い感謝の気持ちを抱きました。数年前の出来事ですが、 いまだに忘れることができません。

ファッションアドバイザーと商品販売(ショップ)スタッフはどう違うのですか?

「ファッションアドバイザー」は、お客さまのライフスタイルや手持ちの服、 好みなどをヒアリングし、その方に「似合う服」を提案させていただく仕事です。 そのため、お客さまとの会話を重要視しています。 「商品販売(ショップ)スタッフ」は「商品をお買い上げいただくこと」が最優先、 だと思います。取り扱う商品知識ときちんとした接客応対が求められます。言い換えるなら、 「ファッションアドバイザー」は「お客さま対応のプロフェッショナル」、 「商品販売(ショップ)スタッフ」は「商品や店舗のプロフェッショナル」と 考えていただいたらわかりやすいかな、と思います。最近の傾向としては、 消費が低迷しているので、自分のほしいものをじっくり考えて購入される お客さまが増えており、「商品販売(ショップ)スタッフ」より 「ファッションアドバイザー」の方にニーズがあるように思えます。

この仕事に憧れている&めざしている高校生に メッセージをお願いします。

華やかな仕事だと思われがちですが、地道な作業や体力が必要なことが 多々ありますので、根気が必要です。また会話が好きな人も向いている仕事だと思います。 特別な資格がなくてもやる気があればできますので、ぜひ!トライしてみてください。