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この仕事に憧れたきっかけは?

もともと医療職をめざしていましたが、その中で、「患者さんともっとも接することができる職業」が理学療法士だと感じたのが、この仕事に憧れたきっかけですね。

この仕事を本気でめざしたのはいつ頃から?

医療系の専門学校に入ってからです。3年生のときでした。

その後、どのような道のりでこの仕事に就きましたか?

医療系の専門学校に入学しました。4年間通って、国家試験の受験資格を取得。試験に合格し、資格を得て、病院に勤務しました。

想像していた(思っていた)仕事内容と 違ったところはありましたか?

学生時代は専門知識を得ることばかりでしたが、実際の仕事では、業務管理やサービスなどの点も考えなくてはいけないというところです。 また、想像していたよりも「患者を診る」ということに対する責任感は強いものがありました。

この仕事のやりがい、面白さを教えてください。

患者さんが心から自分の仕事を必要としてくれたとき、また、患者さんの「痛み」という苦しみや、「動かない…」などの悲しみから救うことができたときに、この仕事を「やっていて良かった」、「頑張っていて良かった」と、やりがいを感じます。 それから、医師、看護師、栄養士などの医療スタッフとともに、患者さんに対していろいろなことを考えてみて、それが患者さんにとっても、家族にとっても「やってみてよかった!」という喜びが返ってきたときにも、大きなやりがいを感じますね。

仕事をしている中で、うれしかった言葉はありますか?

「先生に診てもらったときが、一番調子いいんです」 「(重症だった患者さんの退院時の)ありがとう」 「やっぱり先生に診てもらうと痛くないから、またよろしくお願いします」 「待ってたよ」 「何かほかの先生とは違うなぁ。先生にまた診てもらいたいんだけど…」 など、自分への感謝の言葉にはいつも感謝しています。素直にうれしいですよ。

理学療法士と作業療法士はどう違うのですか?

理学療法士は、けがや病気・老化現象などで身体に障害を持つ人に、治療などを指導し、主に運動能力の回復を図り、日常生活や社会復帰を果たせるように援助する人です。作業療法士は、身体または精神に障害のある人に、手芸や工作などの作業を通して機能回復をめざして援助する人です。 実際の医療現場では、整形外科であれば上肢(肘から手指)が作業療法士で、肩から首、腰、下肢は理学療法士の担当という場合もあります。脳外科であれば手指の訓練、頭脳的な訓練などが作業療法士、身体機能訓練が理学療法士の担当というのが一般的だと思います。

この仕事に憧れている&めざしている高校生に メッセージをお願いします。

今は、ただ理学療法士としての仕事をするだけではなく、その仕事の中で、自分の得意とする分野が必要とされる時代に入ってきています。ですから、専門知識を磨いて、得意分野を探求する姿勢を持ってほしいと思います。 しかし、心から「誰かのために力になりたい」、「たくさん勉強して、一人でも多くの人を助けたい」などの熱い気持ちを持って理学療法士をめざす人を、医療界は歓迎しています。 「一生勉強をし続けて、良い理学療法士になりたい!」という強い想いがある人は頑張ってください。そういう人と、ぜひ一緒に仕事をしたいと思います。

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この仕事に憧れたきっかけは?

もともと医療職をめざしていましたが、その中で、「患者さんともっとも接することができる職業」が理学療法士だと感じたのが、この仕事に憧れたきっかけですね。

この仕事を本気でめざしたのはいつ頃から?

医療系の専門学校に入ってからです。3年生のときでした。

その後、どのような道のりでこの仕事に就きましたか?

医療系の専門学校に入学しました。4年間通って、国家試験の受験資格を取得。試験に合格し、資格を得て、病院に勤務しました。

想像していた(思っていた)仕事内容と 違ったところはありましたか?

学生時代は専門知識を得ることばかりでしたが、実際の仕事では、業務管理やサービスなどの点も考えなくてはいけないというところです。 また、想像していたよりも「患者を診る」ということに対する責任感は強いものがありました。

この仕事のやりがい、面白さを教えてください。

患者さんが心から自分の仕事を必要としてくれたとき、また、患者さんの「痛み」という苦しみや、「動かない…」などの悲しみから救うことができたときに、この仕事を「やっていて良かった」、「頑張っていて良かった」と、やりがいを感じます。 それから、医師、看護師、栄養士などの医療スタッフとともに、患者さんに対していろいろなことを考えてみて、それが患者さんにとっても、家族にとっても「やってみてよかった!」という喜びが返ってきたときにも、大きなやりがいを感じますね。

仕事をしている中で、うれしかった言葉はありますか?

「先生に診てもらったときが、一番調子いいんです」 「(重症だった患者さんの退院時の)ありがとう」 「やっぱり先生に診てもらうと痛くないから、またよろしくお願いします」 「待ってたよ」 「何かほかの先生とは違うなぁ。先生にまた診てもらいたいんだけど…」 など、自分への感謝の言葉にはいつも感謝しています。素直にうれしいですよ。

理学療法士と作業療法士はどう違うのですか?

理学療法士は、けがや病気・老化現象などで身体に障害を持つ人に、治療などを指導し、主に運動能力の回復を図り、日常生活や社会復帰を果たせるように援助する人です。作業療法士は、身体または精神に障害のある人に、手芸や工作などの作業を通して機能回復をめざして援助する人です。 実際の医療現場では、整形外科であれば上肢(肘から手指)が作業療法士で、肩から首、腰、下肢は理学療法士の担当という場合もあります。脳外科であれば手指の訓練、頭脳的な訓練などが作業療法士、身体機能訓練が理学療法士の担当というのが一般的だと思います。

この仕事に憧れている&めざしている高校生に メッセージをお願いします。

今は、ただ理学療法士としての仕事をするだけではなく、その仕事の中で、自分の得意とする分野が必要とされる時代に入ってきています。ですから、専門知識を磨いて、得意分野を探求する姿勢を持ってほしいと思います。 しかし、心から「誰かのために力になりたい」、「たくさん勉強して、一人でも多くの人を助けたい」などの熱い気持ちを持って理学療法士をめざす人を、医療界は歓迎しています。 「一生勉強をし続けて、良い理学療法士になりたい!」という強い想いがある人は頑張ってください。そういう人と、ぜひ一緒に仕事をしたいと思います。