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95  インテリアコーディネーター

住宅やオフィスなどを新築・増改築するときに、依頼主の希望に沿った室内装飾(インテリア)を提案するのがインテリアコーディネーターです。仕事はまず依頼主のイメージを確認し、照明の色から家具の配置までを考えた完成予想図を作成します。そして予想図に見合った壁紙や照明器具や家具を選択し、統一のとれた快適な空間を演出していきます。

96  エクステリアプランナー

建築物の外回り部分のことをエクステリアといい、その設計から施工管理までを行うのがエクステリアプランナー。顧客の希望や生活スタイルに沿って、石や植物といった天然素材とコンクリートなどの人工素材を組み合わせ、高い美観と利便性を備えた庭園や門扉、外壁などをつくり上げます。材料から植栽まで、建築施工についての幅広い知識が必要です。

97  家具デザイナー

椅子、机、収納家具などの住宅用家具や、ショップやオフィスで使う什器をデザインするのが家具デザイナーです。デザインするだけでなく、パースの作成や製作業者への発注まで、すべての製作工程にかかわります。美しく機能的な家具を生み出すためには、デザインや設計のスキルに加えて、素材や造形、人間工学などの専門知識が必要です。

98  空間・環境デザイナー

建築物の設計だけでなく、建築物を含めた空間全体を設計するのが空間・環境デザイナー。店舗やアーケード、公園、映画館、ホールなどといった人々が集う空間を、目的に沿って設計・デザインしていきます。パブリックスペースの場合はバリアフリー設備の有無など機能面も重視されるので、人間工学におよぶ幅広い知識、ノウハウが求められます。

99  建築CADオペレーター

CAD(Computer Aided Design)とは「コンピュータ支援設計」の略で、建築物などの設計にコンピュータを用いることです。このCADシステムを操作し、建築士が作成した手書きの図面をもとに、建築物の強度計算や設備設計を行うための図面に仕上げるのが建築CADオペレーター。扱うCADシステムには2次元 CADと3次元 CADがあります。

100  建築士この職業のインタビューを見る
    【必要な資格】 建築士   資格カタログを見る

建築物の設計から竣工まで携わるのが建築士の仕事。建物の用途、予算、工期、立地条件などを考慮しながら、依頼主の要望に応じた設計を行い、工事が始まると進行の管理も行います。芸術的なセンスや工学分野の専門知識はもちろん、資材や機材の知識、工期や工程に関する管理能力も必要です。建築士はいわば、建築の全工程におけるリーダーなのです。

101  建築施工技術スタッフ

建築工事を取り仕切るスペシャリスト。設計仕様書をもとに複数の建設業者に見積りを依頼して発注をかけ、スケジュールを組み立てるといった施工計画を立てます。そして、建築現場では現場監督として工程・品質の管理などを行います。建築施工に関する専門知識はもちろん、工事がスムーズに進行するようマネージメントできる能力が求められます。

102  左官

建築物の壁塗りをする職人を左官といいます。壁面に土やセメントモルタルなどの素材を塗ったり、砂壁や漆喰仕上げなどの表面仕上げを施したりするのが主な仕事。塗材をつくって塗り上げるまで、すべての作業は施工現場で行われるのがこの仕事の特徴です。活躍するためには、高い技術力とともに、素材に関する豊富な知識と芸術的なセンスが必要です。

103  ショップデザイナー

飲食店や販売店といった商業施設のデザインを行うのが、ショップデザイナーです。各店舗のコンセプトに沿って、内装や商品の配置、照明、ディスプレイに至るまでトータルにデザインし、客の購買意欲を高めるような空間を提案します。また、施工業者への発注から工期やコスト面の管理まで、施工全般にわたる調整も大切な仕事です。

104  測量士
    【必要な資格】 測量士   資格カタログを見る

測量とは、建築工事や土木工事の前に地形に関する調査を行い、その結果を正確な数値や図面で表すこと。測量士はその調査・計測を実施する責任者です。工事に際して、各施工段階で構造物が正しい位置に構築されているかを確認するのも大切な仕事です。基本的に屋外作業が中心ですが、測量計画や図上計画の作成などデスクワークもあります。

105  大工

木造建築物の建築や修理を行うのが大工で、仕事には大きく「施工」と「棟梁」があります。「施工」は設計図に沿って材木の選定、加工、組み立てまでを行いますが、「棟梁」は、ガラス屋、左官屋、瓦屋といった、建築にかかわる多くの業者の取りまとめ役です。また、大工の中でも特に、神社や仏閣といった伝統建造物の建築に携わる職人を「宮大工」といいます。

106  地質調査技士

地質調査技士は、建築用地の正確な土地状態を調査するエキスパートです。ダムやトンネル、またはビルや住宅といった各種土木事業や建築物の施工に先立って、ボーリング機器などを用いながら建築用地の地質構造や基礎地盤、岩盤の状態などを調査。その結果を細かく解析した上で、工事の施工、監理の際に役立てるための資料を作成します。

107  土地家屋調査士
    【必要な資格】 土地家屋調査士   資格カタログを見る

不動産を所有する個人や企業の権利を守るため、これら不動産に関する情報を公けの帳簿(登記簿)に登録することを不動産登記といいます。土地家屋調査士は、不動産登記の際に測量と法的な手続きを行う専門家。土地、建物の所在や広さ、用途を調査・測量して図面を作成し、申請手続きを行います。不動産の専門知識に加えて、調査・測量の技術が必要です。

108  土木技術者この職業のインタビューを見る

道路、トンネル、ダム、橋といった土木事業の工事現場で、土木工事の施工と監理を行うのが土木技術者です。工事にあたっては、現地の降水量や地形、地質といったさまざまな条件を調査し、納期と照らし合わせて適切な工事計画を立案します。また、工事中は、設計通りの長さや強度が得られているかどうかを常に点検し、作業の監督・指揮をとります。

資格カタログ

インテリアコーディネーター

依頼主に対し、インテリア関連商品の選択や提案業務を行う能力を評価するための資格。試験ではインテリア商品やコンサルティングなどについての知識を問う。

インテリアプランナー

商業施設や住宅などの建築物を総合的にプロデュースする専門資格。インテリアや内装の企画・設計から工事監理までを行う。受験年齢は20歳以上からとなる。

エクステリアプランナー

エクステリア工事における設計、工事・監理を行う際に必要な知識を認定する資格。1・2級があり、1級は設計、施工における専門的な知識と技術を、2級は設計に従事する際に必要な基本的な知識を問う。

管工事施工管理技士 [国家資格]

給排水管、冷暖房換気設備などの配管工事の主任技術者、管理技術者などとして施工監理にあたるための資格。1・2級があり、受験には規定の実務経験が必要。

建築士 [国家資格]

個人の邸宅や公共施設といった、建築物の設計・工事監理を行うための必須資格。1・2級、木造がある。1級の受験には、さらに規定の実務経験が必要。

建築施工管理技士 [国家資格]

建築現場の主任技術者や許可基準の専任技術者になるために必要な資格。1級と2級がある。受験には学歴または資格に加え規定の実務経験が必要。

商業施設士

店舗や展示場といった商業施設の空間構成の企画や装飾の設計、工事監理などを行うための技術と知識を認定する資格。試験には学科試験と実技試験がある。

造園施工管理技士 [国家資格]

公園や並木など、造園工事の施工、工程や安全の管理といった業務を行う資格。1級と2級があり、学科試験と実地試験がある。

測量士(補) [国家資格]

基本測量、公共測量の計画を作成し、実施できる資格。省庁指定の養成施設を修了し、実務経験を積めば無試験で取得することも可能。

地質調査技士資格認定

ボーリングをはじめとした地質調査を行うための知識を認定。現場調査、現場技術・管理、土壌・地下水汚染の3部門があり、受験には所定の実務経験が必要。

土地家屋調査士 [国家資格]

不動産登記の専門家として、土地や建物などの測量や調査、図面作成や申請手続きなどを行う能力を認定する資格試験。試験には筆記試験と口述試験とがある。

土木施工管理技士 [国家資格]

トンネルやダム、河川などの土木工事を施工監理する主任技術者としての資格。1級と2級があり、受験には学歴または資格に加え規定の実務経験が必要。
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インテリアコーディネーター

住宅やオフィスなどを新築・増改築するときに、依頼主の希望に沿った室内装飾(インテリア)を提案するのがインテリアコーディネーターです。仕事はまず依頼主のイメージを確認し、照明の色から家具の配置までを考えた完成予想図を作成します。そして予想図に見合った壁紙や照明器具や家具を選択し、統一のとれた快適な空間を演出していきます。

エクステリアプランナー

建築物の外回り部分のことをエクステリアといい、その設計から施工管理までを行うのがエクステリアプランナー。顧客の希望や生活スタイルに沿って、石や植物といった天然素材とコンクリートなどの人工素材を組み合わせ、高い美観と利便性を備えた庭園や門扉、外壁などをつくり上げます。材料から植栽まで、建築施工についての幅広い知識が必要です。

家具デザイナー

椅子、机、収納家具などの住宅用家具や、ショップやオフィスで使う什器をデザインするのが家具デザイナーです。デザインするだけでなく、パースの作成や製作業者への発注まで、すべての製作工程にかかわります。美しく機能的な家具を生み出すためには、デザインや設計のスキルに加えて、素材や造形、人間工学などの専門知識が必要です。

空間・環境デザイナー

建築物の設計だけでなく、建築物を含めた空間全体を設計するのが空間・環境デザイナー。店舗やアーケード、公園、映画館、ホールなどといった人々が集う空間を、目的に沿って設計・デザインしていきます。パブリックスペースの場合はバリアフリー設備の有無など機能面も重視されるので、人間工学におよぶ幅広い知識、ノウハウが求められます。

建築CADオペレーター

CAD(Computer Aided Design)とは「コンピュータ支援設計」の略で、建築物などの設計にコンピュータを用いることです。このCADシステムを操作し、建築士が作成した手書きの図面をもとに、建築物の強度計算や設備設計を行うための図面に仕上げるのが建築CADオペレーター。扱うCADシステムには2次元 CADと3次元 CADがあります。

建築士

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建築物の設計から竣工まで携わるのが建築士の仕事。建物の用途、予算、工期、立地条件などを考慮しながら、依頼主の要望に応じた設計を行い、工事が始まると進行の管理も行います。芸術的なセンスや工学分野の専門知識はもちろん、資材や機材の知識、工期や工程に関する管理能力も必要です。建築士はいわば、建築の全工程におけるリーダーなのです。

建築施工技術スタッフ

建築工事を取り仕切るスペシャリスト。設計仕様書をもとに複数の建設業者に見積りを依頼して発注をかけ、スケジュールを組み立てるといった施工計画を立てます。そして、建築現場では現場監督として工程・品質の管理などを行います。建築施工に関する専門知識はもちろん、工事がスムーズに進行するようマネージメントできる能力が求められます。

左官

建築物の壁塗りをする職人を左官といいます。壁面に土やセメントモルタルなどの素材を塗ったり、砂壁や漆喰仕上げなどの表面仕上げを施したりするのが主な仕事。塗材をつくって塗り上げるまで、すべての作業は施工現場で行われるのがこの仕事の特徴です。活躍するためには、高い技術力とともに、素材に関する豊富な知識と芸術的なセンスが必要です。

ショップデザイナー

飲食店や販売店といった商業施設のデザインを行うのが、ショップデザイナーです。各店舗のコンセプトに沿って、内装や商品の配置、照明、ディスプレイに至るまでトータルにデザインし、客の購買意欲を高めるような空間を提案します。また、施工業者への発注から工期やコスト面の管理まで、施工全般にわたる調整も大切な仕事です。

測量士

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測量とは、建築工事や土木工事の前に地形に関する調査を行い、その結果を正確な数値や図面で表すこと。測量士はその調査・計測を実施する責任者です。工事に際して、各施工段階で構造物が正しい位置に構築されているかを確認するのも大切な仕事です。基本的に屋外作業が中心ですが、測量計画や図上計画の作成などデスクワークもあります。

大工

木造建築物の建築や修理を行うのが大工で、仕事には大きく「施工」と「棟梁」があります。「施工」は設計図に沿って材木の選定、加工、組み立てまでを行いますが、「棟梁」は、ガラス屋、左官屋、瓦屋といった、建築にかかわる多くの業者の取りまとめ役です。また、大工の中でも特に、神社や仏閣といった伝統建造物の建築に携わる職人を「宮大工」といいます。

地質調査技士

地質調査技士は、建築用地の正確な土地状態を調査するエキスパートです。ダムやトンネル、またはビルや住宅といった各種土木事業や建築物の施工に先立って、ボーリング機器などを用いながら建築用地の地質構造や基礎地盤、岩盤の状態などを調査。その結果を細かく解析した上で、工事の施工、監理の際に役立てるための資料を作成します。

土地家屋調査士

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不動産を所有する個人や企業の権利を守るため、これら不動産に関する情報を公けの帳簿(登記簿)に登録することを不動産登記といいます。土地家屋調査士は、不動産登記の際に測量と法的な手続きを行う専門家。土地、建物の所在や広さ、用途を調査・測量して図面を作成し、申請手続きを行います。不動産の専門知識に加えて、調査・測量の技術が必要です。

土木技術者

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道路、トンネル、ダム、橋といった土木事業の工事現場で、土木工事の施工と監理を行うのが土木技術者です。工事にあたっては、現地の降水量や地形、地質といったさまざまな条件を調査し、納期と照らし合わせて適切な工事計画を立案します。また、工事中は、設計通りの長さや強度が得られているかどうかを常に点検し、作業の監督・指揮をとります。

   資格カタログ

インテリアコーディネーター

依頼主に対し、インテリア関連商品の選択や提案業務を行う能力を評価するための資格。試験ではインテリア商品やコンサルティングなどについての知識を問う。

インテリアプランナー

商業施設や住宅などの建築物を総合的にプロデュースする専門資格。インテリアや内装の企画・設計から工事監理までを行う。受験年齢は20歳以上からとなる。

エクステリアプランナー

エクステリア工事における設計、工事・監理を行う際に必要な知識を認定する資格。1・2級があり、1級は設計、施工における専門的な知識と技術を、2級は設計に従事する際に必要な基本的な知識を問う。

管工事施工管理技士 [国家資格]

給排水管、冷暖房換気設備などの配管工事の主任技術者、管理技術者などとして施工監理にあたるための資格。1・2級があり、受験には規定の実務経験が必要。

建築士 [国家資格]

個人の邸宅や公共施設といった、建築物の設計・工事監理を行うための必須資格。1・2級、木造がある。1級の受験には、さらに規定の実務経験が必要。

建築施工管理技士 [国家資格]

建築現場の主任技術者や許可基準の専任技術者になるために必要な資格。1級と2級がある。受験には学歴または資格に加え規定の実務経験が必要。

商業施設士

店舗や展示場といった商業施設の空間構成の企画や装飾の設計、工事監理などを行うための技術と知識を認定する資格。試験には学科試験と実技試験がある。

造園施工管理技士 [国家資格]

公園や並木など、造園工事の施工、工程や安全の管理といった業務を行う資格。1級と2級があり、学科試験と実地試験がある。

測量士(補) [国家資格]

基本測量、公共測量の計画を作成し、実施できる資格。省庁指定の養成施設を修了し、実務経験を積めば無試験で取得することも可能。

地質調査技士資格認定

ボーリングをはじめとした地質調査を行うための知識を認定。現場調査、現場技術・管理、土壌・地下水汚染の3部門があり、受験には所定の実務経験が必要。

土地家屋調査士 [国家資格]

不動産登記の専門家として、土地や建物などの測量や調査、図面作成や申請手続きなどを行う能力を認定する資格試験。試験には筆記試験と口述試験とがある。

土木施工管理技士 [国家資格]

トンネルやダム、河川などの土木工事を施工監理する主任技術者としての資格。1級と2級があり、受験には学歴または資格に加え規定の実務経験が必要。