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調理・製菓・栄養業界

職業カタログ

資格カタログ

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222  栄養士
【必要な資格】栄養士 資格カタログを見る

栄養士の仕事は食事と健康の関係について指導する「栄養指導」と、食事の作成にかかわる「食事管理」があります。栄養指導は保健所、病院などで健康回復をめざす人や食事療法が必要な人に調理法の指導や食事記録のチェックなどを行います。給食施設などでは食事管理に務め、栄養バランスのとれた献立を作成したり、調理法の改善を指導したりします。

223  管理栄養士
【必要な資格】管理栄養士 資格カタログを見る

管理栄養士の仕事の基本は、栄養士と同様、保健所、学校、病院などにおいて食事と健康の関係について指導する「栄養指導」、食事の作成にかかわる「食事管理」を行うこと。ただし、管理栄養士は栄養士と比べてより高度な知識が必要な仕事に取り組みます。栄養士資格を取得したうえで、管理栄養士資格を取得すると、管理栄養士を名乗ることができます。

224  食品の研究・開発・製造スタッフ

消費者が求める食品を生み出すことが食品の研究・開発・製造スタッフの仕事です。研究スタッフは、食品会社や研究機関などで新しい食材や、食品製造技術を研究。開発スタッフは、新しい食材や食品製造技術を生かした商品およびその生産工程を開発します。また、製造スタッフは、食品会社などで企画どおりに商品を製造・生産する業務を担当します。

225  ソムリエ

銘柄、産地、ぶどうの種類、年代などで味や香りが異なるワインについて熟知するソムリエ。客の希望に沿って、料理に最適なワインをセレクトすることが主な仕事です。店によってはワインの仕入れからワインリストの作成、接客サービスまでを受け持つことも。優秀なソムリエは、初めてのサービスで必ず客を満足させるといわれています。

226  調理師 この職業のインタビューを見る
【必要な資格】調理師 資格カタログを見る

料理をつくるだけではなく、食材の仕入れや下処理から盛りつけ、衛生面の管理に至るまで、すべてが調理師の仕事です。調理技術のほか、各食材の性質、特徴、カロリーなど、食材全般にわたる知識も求められます。盛りつけや器選びにおけるセンス、オリジナリティも欠かせません。将来、独立するのなら、飲食店経営に関する知識も必要です。

227  バーテンダー

カクテルバーやバーラウンジなどでカクテルをつくり、客に提供するのがバーテンダー。カクテルは数種類の酒を混ぜてつくります。世界各国の酒を組み合わせてつくるカクテルの種類は何千とあり、バーテンダーはそれぞれのつくり方をマスターしなければなりません。定番のカクテルだけではなく、客の好みに応じたカクテルをアレンジできる技術も必要です。

228  パティシエ(製菓技術者)

ホテルやレストラン、洋菓子店、製菓メーカーなどで洋菓子づくりに従事する人をパティシエと呼びます。ケーキ、パイ、クッキーなど洋菓子の種類はいろいろありますが、それぞれに異なる調理手順、コツがあるため、パティシエとして活躍するためには幅広い技術や食材に関する知識、また、デコレーションのセンスなどが求められます。

229  バリスタ

バリスタとはイタリア語で「Bar(バール)で働く人」という意味で、特にエスプレッソコーヒーや、さまざまなアレンジを施したコーヒードリンクを提供する職業を指します。それぞれの豆の持つ特徴を最大限に引き出したおいしいコーヒーをつくり、それを客にサービスするのがバリスタの主な仕事。接客技術も必要とされます。

230  フードコーディネーター

飲食店のメニューや食品メーカーの商品などの提案・開発を手がけるのがフードコーディネーターです。他店、他社との差別化をはかるため、価格、味、栄養バランス、見た目などさまざまな要素が満たされた商品を提案できなくてはなりません。人気店のメニューや売れ筋の食品をリサーチする行動力、ヒット商品を生み出すセンスが不可欠です。

231  ブーランジェ(製パン技術者)

パン屋や飲食店などでパンづくりを専門に担当するのがベーカーです。大手のパンメーカーでは製造過程が分業化されていますが、個人の店では、商品企画から生地の材料配合、仕込み、発酵、焼き上げ、仕上がりのチェックまでを1人または少人数のスタッフで行います。早朝から勤務が始まることの多いこの仕事は、体力がなければ務まりません。

232  ホールスタッフ

レストランやカフェなどの飲食店で接客サービスを担当するのがホールスタッフ。開店前はテーブルセッティングなどをして客を迎える準備をし、開店後は客の注文を聞いて料理を運ぶことから、会計を終えるまでのサービス全般を行います。サービスの質によって、店のイメージは大きく変わるため、ホールスタッフは“店の顔”となる役割を担うといえます。

233  料理・菓子研究家 この職業のインタビューを見る

テーマに合わせた料理や菓子のレシピを考え、テレビの料理番組や、雑誌・新聞の料理ページなどに提供することが料理・菓子研究家の仕事です。栄養面や見た目にも配慮したうえで、つくること・食べることを楽しめる料理・菓子を考案できなければなりません。料理や菓子の本を執筆したり、料理教室、菓子教室を主宰したりするなど、幅広く活躍できる仕事です。

234  レストラン・飲食店経営者

レストランなど飲食店の事業計画を立て、実践します。店舗のコンセプトに合うメニューづくり・空間づくりの指揮をとることから、売り上げや従業員の管理、またさまざまな問題解決まで、経営者の職務は多岐にわたります。経営のみ担当する場合があれば、オーナーシェフのように店舗に立つ仕事も担う場合もあるなど、仕事範囲は人によって異なります。

235  レストランプロデューサー

成功するレストランをつくり上げることが、レストランプロデューサーの仕事。店のコンセプトに合わせて、店舗の設計、装飾、座席数、メニュー内容、食器類など、レストランに必要な要素を一つひとつプロデュースします。まずは調理師や飲食店店長などとして飲食ビジネスの経験を積んでから、レストランプロデューサーとして独立するのが一般的です。

236  和菓子職人

和菓子づくりの専門家。伝統的なものから、創作和菓子と呼ばれる新しいジャンルのものまで、さまざまな和菓子をつくります。和菓子は「五感の芸術」とも呼ばれる食べ物。味、香りだけでなく、目でも楽しむ食べ物です。そのため、和菓子職人には細かな装飾を施す作業を丁寧にこなせる技術が必要。さらに、季節感を表現する感性も問われます。

資格カタログ

栄養士 [国家資格]

栄養士として、栄養学をもとにバランスのとれた献立づくりや栄養に関するアドバイスを行うための資格。省庁指定の養成施設を修了すると取得可能。

管理栄養士 [国家資格]

管理栄養士として高度な知識・技術を持ち、栄養指導や食事管理などを行うための資格。栄養士の資格を取得後、場合により所定の実務経験を経て受験可能。

食品衛生管理者 [国家資格]

食品の製造・加工を行う事業所で、衛生面の管理・改善にあたる責任者として必要となる資格。省庁指定の養成施設を修了するなどにより取得できる。

食品衛生責任者 [国家資格]

飲食店などで衛生管理や衛生教育にあたる責任者として必要となる資格。省庁指定の養成施設を修了した者または製菓衛生師など指定資格の取得者が取得できる。

製菓衛生師 [国家資格]

製菓衛生師として、衛生面の管理と安全を守りながら、品質の高い菓子づくりを行うための資格。受験には、省庁指定の養成施設を修了することが必要。

調理師 [国家資格]

調理師として調理などにあたる際、必要な知識や技能を証明する資格。衛生や食品、栄養についての知識などを問う。省庁指定の養成施設を修了すると取得可能。

パン製造技能士 [国家資格]

パンづくりの技術を公的に評価した技能士検定。特級、1・2級の3つのレベルに分かれ、材料の選定や配合、生地の仕込みなどの知識と技術を問う。

フードコーディネーター

新メニューや新商品開発などメニューの企画からテーブルセッティングまで、「食」に関するコーディネートを行うのに必要な知識を認定。1~3級がある。

レストランサービス技能検定 [国家資格]

レストランなどでの料飲サービスにかかわる知識とサービス実務能力を認定。初級から上級まで1~3級に分かれ、いずれも学科試験と実技試験を課す。

ワインアドバイザー

客の予算や好み、料理などに合わせてよりよいワインを紹介または販売するための知識を認定する資格。「ソムリエ」はこの資格に関連した上級資格となる。
調理・製菓・栄養業界
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調理・製菓・栄養業界

   職業カタログ

栄養士

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栄養士の仕事は食事と健康の関係について指導する「栄養指導」と、食事の作成にかかわる「食事管理」があります。栄養指導は保健所、病院などで健康回復をめざす人や食事療法が必要な人に調理法の指導や食事記録のチェックなどを行います。給食施設などでは食事管理に務め、栄養バランスのとれた献立を作成したり、調理法の改善を指導したりします。

管理栄養士

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管理栄養士の仕事の基本は、栄養士と同様、保健所、学校、病院などにおいて食事と健康の関係について指導する「栄養指導」、食事の作成にかかわる「食事管理」を行うこと。ただし、管理栄養士は栄養士と比べてより高度な知識が必要な仕事に取り組みます。栄養士資格を取得したうえで、管理栄養士資格を取得すると、管理栄養士を名乗ることができます。

食品の研究・開発・製造スタッフ

消費者が求める食品を生み出すことが食品の研究・開発・製造スタッフの仕事です。研究スタッフは、食品会社や研究機関などで新しい食材や、食品製造技術を研究。開発スタッフは、新しい食材や食品製造技術を生かした商品およびその生産工程を開発します。また、製造スタッフは、食品会社などで企画どおりに商品を製造・生産する業務を担当します。

ソムリエ

銘柄、産地、ぶどうの種類、年代などで味や香りが異なるワインについて熟知するソムリエ。客の希望に沿って、料理に最適なワインをセレクトすることが主な仕事です。店によってはワインの仕入れからワインリストの作成、接客サービスまでを受け持つことも。優秀なソムリエは、初めてのサービスで必ず客を満足させるといわれています。

調理師

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料理をつくるだけではなく、食材の仕入れや下処理から盛りつけ、衛生面の管理に至るまで、すべてが調理師の仕事です。調理技術のほか、各食材の性質、特徴、カロリーなど、食材全般にわたる知識も求められます。盛りつけや器選びにおけるセンス、オリジナリティも欠かせません。将来、独立するのなら、飲食店経営に関する知識も必要です。

バーテンダー

カクテルバーやバーラウンジなどでカクテルをつくり、客に提供するのがバーテンダー。カクテルは数種類の酒を混ぜてつくります。世界各国の酒を組み合わせてつくるカクテルの種類は何千とあり、バーテンダーはそれぞれのつくり方をマスターしなければなりません。定番のカクテルだけではなく、客の好みに応じたカクテルをアレンジできる技術も必要です。

パティシエ(製菓技術者)

ホテルやレストラン、洋菓子店、製菓メーカーなどで洋菓子づくりに従事する人をパティシエと呼びます。ケーキ、パイ、クッキーなど洋菓子の種類はいろいろありますが、それぞれに異なる調理手順、コツがあるため、パティシエとして活躍するためには幅広い技術や食材に関する知識、また、デコレーションのセンスなどが求められます。

バリスタ

バリスタとはイタリア語で「Bar(バール)で働く人」という意味で、特にエスプレッソコーヒーや、さまざまなアレンジを施したコーヒードリンクを提供する職業を指します。それぞれの豆の持つ特徴を最大限に引き出したおいしいコーヒーをつくり、それを客にサービスするのがバリスタの主な仕事。接客技術も必要とされます。

フードコーディネーター

飲食店のメニューや食品メーカーの商品などの提案・開発を手がけるのがフードコーディネーターです。他店、他社との差別化をはかるため、価格、味、栄養バランス、見た目などさまざまな要素が満たされた商品を提案できなくてはなりません。人気店のメニューや売れ筋の食品をリサーチする行動力、ヒット商品を生み出すセンスが不可欠です。

ブーランジェ(製パン技術者)

パン屋や飲食店などでパンづくりを専門に担当するのがベーカーです。大手のパンメーカーでは製造過程が分業化されていますが、個人の店では、商品企画から生地の材料配合、仕込み、発酵、焼き上げ、仕上がりのチェックまでを1人または少人数のスタッフで行います。早朝から勤務が始まることの多いこの仕事は、体力がなければ務まりません。

ホールスタッフ

レストランやカフェなどの飲食店で接客サービスを担当するのがホールスタッフ。開店前はテーブルセッティングなどをして客を迎える準備をし、開店後は客の注文を聞いて料理を運ぶことから、会計を終えるまでのサービス全般を行います。サービスの質によって、店のイメージは大きく変わるため、ホールスタッフは“店の顔”となる役割を担うといえます。

料理・菓子研究家

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テーマに合わせた料理や菓子のレシピを考え、テレビの料理番組や、雑誌・新聞の料理ページなどに提供することが料理・菓子研究家の仕事です。栄養面や見た目にも配慮したうえで、つくること・食べることを楽しめる料理・菓子を考案できなければなりません。料理や菓子の本を執筆したり、料理教室、菓子教室を主宰したりするなど、幅広く活躍できる仕事です。

レストラン・飲食店経営者

レストランなど飲食店の事業計画を立て、実践します。店舗のコンセプトに合うメニューづくり・空間づくりの指揮をとることから、売り上げや従業員の管理、またさまざまな問題解決まで、経営者の職務は多岐にわたります。経営のみ担当する場合があれば、オーナーシェフのように店舗に立つ仕事も担う場合もあるなど、仕事範囲は人によって異なります。

レストランプロデューサー

成功するレストランをつくり上げることが、レストランプロデューサーの仕事。店のコンセプトに合わせて、店舗の設計、装飾、座席数、メニュー内容、食器類など、レストランに必要な要素を一つひとつプロデュースします。まずは調理師や飲食店店長などとして飲食ビジネスの経験を積んでから、レストランプロデューサーとして独立するのが一般的です。

和菓子職人

和菓子づくりの専門家。伝統的なものから、創作和菓子と呼ばれる新しいジャンルのものまで、さまざまな和菓子をつくります。和菓子は「五感の芸術」とも呼ばれる食べ物。味、香りだけでなく、目でも楽しむ食べ物です。そのため、和菓子職人には細かな装飾を施す作業を丁寧にこなせる技術が必要。さらに、季節感を表現する感性も問われます。

   資格カタログ

栄養士 [国家資格]

栄養士として、栄養学をもとにバランスのとれた献立づくりや栄養に関するアドバイスを行うための資格。省庁指定の養成施設を修了すると取得可能。

管理栄養士 [国家資格]

管理栄養士として高度な知識・技術を持ち、栄養指導や食事管理などを行うための資格。栄養士の資格を取得後、場合により所定の実務経験を経て受験可能。

食品衛生管理者 [国家資格]

食品の製造・加工を行う事業所で、衛生面の管理・改善にあたる責任者として必要となる資格。省庁指定の養成施設を修了するなどにより取得できる。

食品衛生責任者 [国家資格]

飲食店などで衛生管理や衛生教育にあたる責任者として必要となる資格。省庁指定の養成施設を修了した者または製菓衛生師など指定資格の取得者が取得できる。

製菓衛生師 [国家資格]

製菓衛生師として、衛生面の管理と安全を守りながら、品質の高い菓子づくりを行うための資格。受験には、省庁指定の養成施設を修了することが必要。

調理師 [国家資格]

調理師として調理などにあたる際、必要な知識や技能を証明する資格。衛生や食品、栄養についての知識などを問う。省庁指定の養成施設を修了すると取得可能。

パン製造技能士 [国家資格]

パンづくりの技術を公的に評価した技能士検定。特級、1・2級の3つのレベルに分かれ、材料の選定や配合、生地の仕込みなどの知識と技術を問う。

フードコーディネーター

新メニューや新商品開発などメニューの企画からテーブルセッティングまで、「食」に関するコーディネートを行うのに必要な知識を認定。1~3級がある。

レストランサービス技能検定 [国家資格]

レストランなどでの料飲サービスにかかわる知識とサービス実務能力を認定。初級から上級まで1~3級に分かれ、いずれも学科試験と実技試験を課す。

ワインアドバイザー

客の予算や好み、料理などに合わせてよりよいワインを紹介または販売するための知識を認定する資格。「ソムリエ」はこの資格に関連した上級資格となる。