満天王からのメッセージ

-社会人の方の満天王の星占いの読み方-

満天王の星占いは高校生のための星占いです。したがって、仕事運や夫婦関係、また上司や部下に関する情報が入っていません。しかし、社会人の方でも以下のポイントを理解していただければ、十分に役に立ちます。

仕事運

(1)まず「バイト」という言葉に注目してください。本当に本職以外のアルバイトでもありますが、ほとんどの場合は仕事運です。

(2)昇進や仕事の評価などは「名誉運」「評判」という言葉に注目。いい名誉運とか評判は、仕事上でのいい名誉運とか評判、昇進を暗示します。

(3)「勉強運」も「仕事運」を示すときがあります。もちろん勉強や研究そのものですが、アイデア勝負の仕事や企画立てなどの知的な仕事運は「勉強運」と同じです。また、勉強運がいい時は、文書や書類関係、 レポートや報告書、契約書、連絡事項、執筆、教育関係、講演、マスコミ系の仕事など、「ペーパーワークやコミュニケーションを基本とする仕事運」がいいはずです。

(4)「目上の人・年長者・先生・父親」などの言葉があったら、それらの人たちは「お客さま・権威者・上司」でもあります。例えば「父親からのプレッシャー」は、父親が健在の場合、 本当に父親からのプレッシャーもありますが、「上司からのプレッシャー」「お客からのクレーム」なども暗示されています。

(5)「先輩・後輩」という言葉は「上司・部下」と置き換えて読むことができます。また、「バイト」がよさそうに書かれているときは「上司・部下との関係」もいいでしょう。

(6)同僚との関係は「友だち運」に注目してください。「友だち運」がいいと書かれていたら、一緒に働く「同僚運」もいいのです。ただ同僚でも反目している場合は当てはまりません。 その場合はライバルとして「パートナー運」になります。パートナーとの関係が悪いときライバルに差をつけられているかもしれません。

夫婦関係

夫婦関係は「パートナー、対人関係、相棒」などの言葉に注意してください。例えば「対人関係が波乱」というときは「夫婦関係が波乱」と解釈できます。

対人関係と人間関係

基本的に一対一の人間関係を「対人関係」と表現し、「人間関係」という場合は複数の人間関係を示唆しています。ときに「知らない人とのケンカ」なども「対人関係が波乱」の中に含まれます。

恋愛運と子ども運

「恋愛運」がいいと表現されている場合は、もちろん恋愛そのものがいいのですが、同時に「子どもに関すること」でも何かいいことがありそうです。つまり恋愛運は子ども運に同調します。また、 既婚者の恋愛運は、夫婦間の愛情が高まる時期でもありますが、浮気が暗示されることがあります。ついでながら、 恋愛運がいい時には勝負運、くじ運、懸賞などにもいい時でもあります。

金運・健康運・友だち運

金運や健康運は学生も社会人も変わりありません。書かれているように解釈してください。

星占いの解釈

星占いは受け取る側の解釈がとても大事です。例えば「家の問題」と言われたら、ある人には、単に「留守番」だったり、 あるいは「引っ越し」「大掃除」「インテリアの変更」「家の何かの故障」「不動産の売買」だったり、さらには「家庭内の人間関係」だったりします。 もっと大きく「自分がいるその環境の問題」でもあるのです(その象徴が「家」なのです)。ですから、自分の家でなく、会社の机の配置変え、会社の大掃除なども「家の問題」に含まれます。   星占いは個人的にくわしく調べても具体的に何が起こるのかを予言するのは難しいことです。だから、自分の生活を一番知っている自分が「この事ではないか」と解釈する必要があります。 その解釈のコツをつかむと、星占いの予言を上手に生活の中に応用していくことができます。そうすることで運命を感じる瞬間もあるでしょう。上手に星占いの言葉を利用していただけると幸いです。

高校生のみなさんへ

高校生のみなさんがこれを読んだら、社会人である家族の運勢を読んで上記のように解釈してみてください。 そうすることで、家族の置かれている状況を垣間見ることができるでしょう。そこに家族への理解が生まれます。 いい時はともに喜び、悪い時は力になってあげてください。