第2回 「満天王の星占い」の利用法1

重要な「星のターニングポイント」

 事件や何らかの変化は「生命の星」や「勇気の星」など、星の移動によって引き起こされる。だから、「星のターニングポイント」で示されている期間をよくチェックしておこう。何かの星が入ってきたときに起こったことは、その星が移動したときに終わるか、別の形に変わっていく。何か問題が起こったら、その回の「星のターニングポイント」をチェックしよう。 時には過去の予言を見ることも必要かもしれん。 前の予言がバックナンバーのように、何週間かアーカイブとして残されているから、それをチェックしてみよう。「星のターニングポイント」はデイリーチェックよりも重要な場合が多いのじゃよ。



悪いと言われている期間について

 「星のターニングポイント」で、悪いと言われている期間が長いとき、悪いことはその期間中、毎日、いつも悪いのではない。その期間の中の「いつか」に起こってくるケースのほうが多いじゃろう。だから、いつ起こるかを用心することじゃ。  そのためにはデイリーチェックが役に立つ。悪いと言われている期間で、しかもデイリーチェックで悪い日と言われた場合は要注意じゃな。  また、たとえば「勇気の星」が移動した頃にケガやトラブルが始まったとすると、ケガが直ったり、トラブルが解決したりするのも、「勇気の星」が移動するときになる。その間、いつもいつも痛みがあったり、不愉快になったりするとは限らんが、その痛みや不愉快さは、その期間が終わるまで何回となく起こるじゃろう。 幸運といわれていることも同じように考えよう。そして、上手にチャンスをつかもう。 早く「星のターニングポイント」と自分の生活を連動させることを覚えることじゃ。 そうすると、運命の流れが自分で把握できる。そのためには事件が起きたら、すぐに星のターニングポイントをチェックするのじゃ。

 次回は「全体運とデイリーチェックについて」を述べよう。